【地理】世界の気候区分(ケッペンの気候区分)【Suzu_Field Note】

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主に単語を覚えるザックリ解説となっております。
情報は随時追加・修正予定です。(最終更新2026/6/22)

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・ケッペンの気候区分(熱帯/乾燥帯/温帯/冷帯・亜寒帯/寒帯)

世界には暑い地域や寒い地域、雨の多い地域や乾燥した地域があります。こうした地域ごとの気候の特徴を分類したものがドイツの気候学者 ウラジーミル・ケッペン が考案した分類法で「ケッペンの気候区分」です。

ケッペンは気候を主に熱帯・乾燥帯・温帯・冷帯/亜寒帯・寒帯の5つに分類しています。

熱帯

気温の特徴

一年を通して温かく・降水量が少ない

熱帯の種類

熱帯雨林気候(Af) 

熱帯モンスーン気候(Am) 

サバナ気候(Aw) 

乾燥帯

気温の特徴

降水量が少なく、砂漠や草原が広がる

乾燥帯の気候の種類

砂漠気候(BW)

ステップ気候(BS)

温帯

気温の特徴

比較的温暖(平均18度以下)

温帯の気候の種類

温暖湿潤気候

西岸海洋性気候

地中海性気候

冷帯/亜寒帯

気温の特徴

夏は温暖、冬は厳しい寒さになる

冷帯/亜寒帯の気候の種類

冷帯湿潤気候

冷帯冬季少雨気候

寒帯

気温の特徴

気温が常に低い

寒帯の気候の種類

ツンドラ気候

氷雪気候

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